馬油でスキンケア

目次

馬油でスキンケア1

馬油でスキンケア2

馬油でスキンケア3

馬油でスキンケア1

様々な効果があると言われる馬油ですが、ここではスキンケアについて書いていきたいと思います。

肌に馬油を使う際、肌を温めておくのがベストです。冷たいままだと、馬油が伸びにくくなり、使いすぎてしまいます。ですので、お風呂上がりがお勧めです。

馬油は、酸化を嫌います。20度以下の冷暗所に保管がお勧めです。使用期限は特にありませんが、極端な変色、ツンとした刺激臭があれば、酸化してしまっています。直ちに使用を中止して下さい。

頭皮にも効果的で、シャンプー前に、馬油を使って頭皮マッサージをしてみましょう。  油で毛穴に詰まった汚れが落ちやすくなります。もう生きてないと思われる毛穴にも効果があります。

馬油で清潔になって、健康になった毛穴から毛が生えてきたという実例もあります。

馬油の洗顔は簡単に出来ます。洗顔後の濡れた手に3㎜程度の馬油を塗るだけです。これを続ければ、顔のくすみや、眉間の縦じわも薄くなったという声もあります。

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馬油でスキンケア2

ある70代女性の方は、しわやシミが殆ど無いと言う方がいたそうなので、聞いてみたところ、洗顔料を使わず長年の間、馬油で洗顔していたと言うのです。

そこで、馬油で洗顔を試みたところ、テカりそうと思って躊躇していたのですが、乾燥が気になる冬の時期、「今なら出来る」と思って、チャレンジしてみました。

あらかじめ手で温めた馬油を顔に広げ、円を描くように馴染ませます。こうすると良く浸透します。その後にぬるま湯(32度程度)で洗い流すのですが油分がなかなか取れませんでした。

洗顔を終わる目処が付かないので、洗顔の手が少し軽くなるくらいが良いそうですよ。

洗い上がりはしっとりして、ぷるぷるします。馬油の油分が膜となった感じですね。乳液と化粧水を塗ったら、お肌がモチモチになります。時々、週に1.2度程度、馬油洗顔にお休みを入れて2週間が経ったある日、変化が出て来ました。

目尻の小じわが消え、その周囲の小じわもすっきり消えたそうです。目元の血行が良くなったのか、少しまぶたが重いと言う事もなくなりました。

毛穴の老廃物が無くなり、頬の毛穴も軽くなりました。このように、アンチエイジングにも良いという事にもなりますね。

洗顔に使ってみたところ、馬油は肌の乾燥を防いでくれました。今までに無い潤い感でした。吹き出物の不安もありましたが、吹き出物が出来なかったばかりか化粧崩れも殆どありませんでした。

お肌の調子と相談してみて、馬油で洗顔にチャレンジしてみませんか?

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馬油でスキンケア3

通常のスキンケアは、化粧水、乳液、クリーム…などのお手入れが必要です。

疲れてる時や、体調が悪い時には早く済ませたいものです。調子が良い時は、きちんとケアしたいけど、たまには休みたい…そんな時は馬油が良いそうです。

馬油は保湿成分がとても優秀なので馬油クリーム一本で寝る前のケアが出来ます。

洗顔後の馬油クリームの塗り方

小豆程度の馬油クリームを両手で広げ、顔を押さえるように優しく塗ります。首元まで馬油クリームを塗ったら、夜のケアは終了です。

朝起きた時に、お肌のハリやツヤが実感出来ます。

化粧下地に馬油クリームを使う場合も、使い方は同様です。塗った後、5~6分後、お肌の油分が落ち着いた後にファンデを塗って下さい。

乾燥肌の方に、特にお勧めなのが「お風呂で馬油パック」です。

1.まず洗顔します。

メイクをクレンジング後、しっかり拭き取ります。馬油石鹸を良く泡立てて、残りの汚れを落とします。良く汚れを洗い流しましょう。

2.馬油パック

顔全体にパックする要領で、馬油を多めに塗ります。

3.入浴と蒸しで保湿

約10分の間、ゆっくり浸かりながら顔を蒸します。体や洗髪は通常通りで大丈夫です。

顔の油分が気になる時は、軽く洗顔します。

4.これで完了です。しっとりぷるぷるのお肌を実感して下さい。

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