シワが気になりだしたら馬油はいかが?

目次

シワが気になりだしたら馬油はいかが?その1

シワが気になりだしたら馬油はいかが?その2

シワが気になりだしたら馬油はいかが?その3

シワが気になりだしたら馬油はいかが?その1

シワが気になりだしたら馬油はいかが?その1お肌の気になるシワ、鏡を見てうんざりすることないでしょうか。

馬油を使ってどうにか出来ないものかと悩むところです。このお肌のシワには、様々な原因があります。

紫外線、乾燥、表情ジワ、筋肉の老化、急激な体重減少で痩せてしまうことで出来るシワ、合わないスキンケア、加齢によるものなどが挙げられます。

シワにも種類があり、表皮機能の低下によって発生する小ジワやちりめんジワ、真皮の機能低下によるシワがあります。

表皮機能低下によるものは、表皮の最上層の角質層の水分不足によるもので、加齢や紫外線や空気の乾燥や皮膚機能の低下で角質層の水分保持機能が低下すると、皮膚はかさついて肌荒れを起こします。

皮膚表面は収縮し、皮溝と皮丘の幅が広がり不規則な編み目状になって、皮溝が深くなって一定方向に送り出し、これがシワになってしまうのです。でも、まだこの段階なら、適切なスキンケアをすればまだ回復する見込みがあります。

ちょっと深刻なのが、この真皮の機能低下によるシワです。加齢や紫外線の影響で真皮内部にあるコラーゲンやエラスチンが減少したり、その構造が崩れたり、これらの成分を作り出す繊維芽細胞の活力が衰えることによって弾力性が失われ、皮膚が弛緩して出来てしまうのです。

表皮の機能低下によるシワよりも深く、修復が難しいのです。なので、しっかり馬油をお手入れに組み込んで、シワが出来ないように日頃から予防したいものです。

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シワが気になりだしたら馬油はいかが?その2

シワが気になりだしたら馬油はいかが?その2馬油は乾燥からくるシワに効果を発揮します。

肌の潤いを保つのに一番良いのは、実は皮脂なのです。馬油は、人の皮脂に非常に近い性質を持っております。馬油に含まれるオレイン酸は人の皮脂に多く含まれているので、とても人の肌になじむのです。

なので、毎日のお手入れにしっかり組み込んで馬油を使って、シワを予防したいものです。ですが、中には馬油をつけてるけれど、肌が乾燥する、そしてシワの目立ちが改善されないというかたもいらっしゃいます。

では、どのように馬油を使ってるかというと、スキンケアに馬油しか使ってないという方が多いのです。

つまり、お風呂上りに馬油をつけておしまいにされてる方が意外にも多いのです。

お手入れの最初、つまり洗顔後すぐにつけて、そのあとは通常のお手入れをされると肌の乾燥が改善するかと思います。

馬油、化粧水、美容液、乳液かクリームか馬油の順番です。

馬油の油脂だけでは、乾燥しやすいかたはお肌に潤いが足りず乾燥してしまいます。必ず、水分を入れて下さい。

乾燥しないお手入れの基本は、水分油分のバランスが大事になってきます。お肌にシワを作らせないようにするには、お肌を乾燥させないことが非常に重要になってきます。

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シワが気になりだしたら馬油はいかが?その3

シワが気になりだしたら馬油はいかが?その3馬油を使ったスペシャルケアをするのもいいでしょう。

馬油を手に取り、手のひらで温めるように全体になじませます。血行が促進されるのと、馬油の成分がしっかりお肌の奥に入って浸透します。まず、両手を顎からこめかみへさするように動かします。

次に、口角からこめかみへ、目の下鼻の横あたりからこめかみへ、おでこからこめかみに向けてさするようにマッサージを施します。5回5セットほど行うといいでしょう。

しっかり馬油が浸透し、お肌の皮膚が温かくなって柔らかくなったかと思います。そのあとに、通常通りのスキンケアに入ります。化粧水、美容液、乳液もしくはクリームや馬油などをつけます。

細かいシワが目立たなくなって、お肌がふっくらしてきたのではないかと思います。これを毎日とは言いませんが、週に何度か行ううちに、乾燥からくる小ジワはだいぶ目立たなくなってくると思います。

深く刻まれてしまったシワには、なかなか難しいところですが、これから出来るであろう深いシワを未然に防ぐことが出来ると思います。

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