馬油が頭皮を正常化!新しい発想の馬油シャンプー「U-MA(ウーマ)」
確かに皮脂汚れは頭皮環境によくありません。フケやかゆみ・嫌なにおいの原因となり、何より次に生えてくる髪の成長を邪魔してしまう原因になります。しかし、
皮脂をすべて無くしてしまうことは逆に頭皮に悪影響
なんです。皮脂は頭皮からバイキン等の侵入を防ぐ為に必要な分泌物なんです。それを根こそぎすべて洗い流してしまうと、頭皮が反応して皮脂を過剰に分泌してしまい、逆にギトギトの脂っぽい頭皮になってしまうんです。ギトギト頭からカラッカラ頭に、そしてまたギトギト頭といった悪循環が生まれてしまう恐れがあります。
まずシャンプーの洗浄成分に注目しました。もともとシャンプーの洗浄成分は大きく分けると【石油系】【石鹸系】【アミノ酸系(植物由来)】の3つの種類に分けられます。それぞれに長所はありますが、その中でも頭皮環境の正常化に最も適した成分は何なのか徹底的にだわりました。
皮脂汚れは取りすぎない事!頭皮の余分な皮脂は洗い流し、必要な皮脂は取りすぎない。適度な潤いを残す洗浄力。また、肌にやさしい事。など頭皮の環境を考えた結果、ウーマシャンプーは植物由来の
【アミノ酸系洗浄成分】
を選びました。
近年、馬油はとても注目されており、特に女性の間ではスキンケア商品などで大ブームとなっています。その一番の理由として、馬油は人間の肌との相性が非常に良く、馬セラミドが肌の角質層まで浸透し不足する脂質を補いお肌を健やかに保ちます。私たちは、ではその馬油を頭皮に使ってみたらどうだろうか?と考えてみました。するとそこには私たちが予想もできない答えがありました。
不飽和脂肪酸
とは、身体にとってなくてはならない必須脂肪酸といわれる脂肪です。これが不足してくると、成長が止まったり、皮膚障害を起こしたりする恐れがあり、頭皮環境においては、
薄毛・抜け毛の原因
になると言われています。
そして
馬油には、この不飽和脂肪酸が多く含まれているのが特徴
です。不飽和脂肪酸の特徴は、浸透力が強いことで、顔や手足につけると速やかに内部にしみ込む性質をもっています。多くの植物性脂肪や動物性脂肪でも不飽和脂肪酸を摂取することは可能ですがあまり浸透しません。馬油は多くの脂肪の中でも中間的性質であり、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸のバランスが人間と同じです。なので人間の皮脂に近いからこそ皮膚へ浸透しやすく、負担もなく安心して使えるのです。
そんな馬油の中で、さらに高品質で、馬油の中でも1頭からわずかしか採取することができない
「こうね 馬油」
。この「こうね 馬油」の特徴は、通常の馬油より高い浸透性を持ち、お肌の内外から効果を発揮します。また、毛髪の発育や、皮膚の状態を正常にする働きがあると言われています。ウーマシャンプーではこの「こうね 馬油」を贅沢に使用しております。
会社概要
|
特定商取引法
|
個人情報保護方針
Copyright(C)2008Zero Plus All rights reserved