おすすめのプチプラヘアオイル15選をご紹介|選び方や効果的な使い方についても解説

自分の髪質に合ったヘアオイルを見つけたい
乾燥でパサつき感のある髪が気になる…

上記のような悩みを持っている方、多いのではないでしょうか。

髪に潤いを与えて、ブラッシングや熱などのダメージから髪を守ってくれるヘアオイル。

ヘアオイルは様々なお店で販売されており、豊富な種類の中から自身に合ったものを探すのは困難を極めます。

今回は、そのようなパサつきやうねり、絡まりなどを改善できる人気のヘアオイルを15種類ご紹介します。

ヘアオイルを使用することで得られる効果、製品選びの方法、さらに使い方まで徹底解説していきます。

自身に合ったヘアオイル探しのためにも、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

おすすめのヘアオイル ざっくりいうと
  1. ヘアオイルは、保湿効果や香りによるリラックス効果など様々
  2. ヘアオイルは、特にくせ毛や乾燥が気になる人におすすめ
  3. ヘアオイルの選び方は「保水力」「香り」「仕上がり」の三つ
  4. おすすめのヘアオイルは、スタイリングにも、ヘアケアにも両用することができる「パンテーンプロブイ 集中補修オイル
  5. ヘアオイルは、髪の毛に根元まで付けたり、大量に使うのはNG

そもそもヘアオイルとは?

ヘアオイル_おすすめ_ヘアオイルとは

ヘアオイルとは、トリートメントやスタイリングの際に使われるヘアケア剤のことを指します。

ヘアオイルはその名の通りオイルをベースに作られており、椿油やオリーブオイルなどの「植物性オイル」、または純度が高く髪をコーティングする力が高い「鉱物性オイル」が使われていることが多いのが特徴です。

中でも植物性ヘアオイルは日本での歴史が古く、日本髪を乱れないように固めた「鬢付け油」などもそのひとつです。

では、ヘアオイルを使うことでどんな効果が得られるでしょうか?

ヘアオイルの主な効果と役割

ヘアオイル_おすすめ_効果_役割

ヘアオイルは、名前の通りオイル(油)を主成分としたアイテムです。

主に、髪の保湿やスタイリングを目的として使用されます。

髪質を問わず、誰にでも扱えますが、特にくせ毛や乾燥が気になる人におすすめです。

まずは、ヘアオイルの主な効果と役割について解説していきます。

効果①|髪に潤いとツヤを与える(保湿)

ヘアオイル_おすすめ_役割_効果_ツヤ_潤い

ヘアオイルは、ヘアケア剤の中でも高い保湿力をもつアイテムです。

水分と油分を補い、髪に潤いとツヤを与えます。 間違ったケア方法で髪がダメージを受けると、全体的に髪がパサついて水分量が不足しがちです。

また、暖房や冷房をよく使う夏場や冬場も、いつもより乾燥しやすくなっています。

MEMO
入浴後や出かける前など気になるタイミングでヘアオイルを使用し、みずみずしい美髪をキープしましょう。

効果②|刺激から髪をプロテクトすることができる

ヘアオイル_おすすめ_役割_効果_刺激から守る

ヘアオイルには、髪の表面を油分でコーティングし、摩擦や紫外線などの刺激から髪を守る役割があります。

熱によるダメージを軽減したいときは、タオルドライした髪に数滴なじませてからドライヤーを使いましょう。

MEMO
冬場は、マフラーやセーターによる静電気防止の効果も期待できます。

効果③|スタイリング剤として使う

ヘアオイル_おすすめ_役割_効果_スタイリング剤

ヘアオイルは、髪のボリュームを抑えたり、濡れ髪ヘアをつくったりと、スタイリング剤としても重宝します。

ウェットなツヤ感や、ナチュラルな束感を出したいときにピッタリです。

うねりやパサつきで広がった髪も、ヘアオイルを使えば、毛先までしっかりまとまります。

MEMO
ブローやセットでうまく活用して、好みのヘアアレンジを楽しみましょう。

効果④|香りによるリラックス効果

ヘアオイル_おすすめ_役割_効果_香り

ヘアオイルには、香りによるリラックス効果が期待できます。

オイルでサラサラになった髪の質感に癒されるのはもちろん、好みの香りをまとえば1日気持ちよく過ごせるでしょう。

なかには、時間が経つにつれて香りが変化していくオイルもあります。

香りが気になる人は、無香料タイプのヘアオイルもありますので、シチュエーションに合わせて使い分けてみてください。

ヘアオイルの上手な選び方3選

ヘアオイル_おすすめ_選び方

ここでは、たくさんあるヘアオイルの中から自分に最適な製品を選ぶための、選び方のポイントをご紹介します。

どのようなポイントに注意して製品選びを行えば良いか、ひとつずつ確認していきましょう。

ヘアオイルの上手な選び方3選

選び方①|保水力

ヘアオイル_おすすめ_選び方_保水力

たくさんのオイル成分がある中で、どのようなオイルの使用が最適であるかを見定めるには「オーガニック」にこだわった製品を選ぶのがおすすめです。

特に一押しなのは「アルガンオイル」や「ホホバオイル」「ヒマワリオイル」「ツバキ油」「オリーブオイル」「ココナッツオイル」です。

これらを使用すると、しっとり感の中にも瑞々しさを実感できる仕上がりとなるでしょう。

ぜひ、オーガニック成分に着目してヘアオイルを選んでいくようにしましょう。

選び方②|香り

ヘアオイル_おすすめ_選び方_香り

先述した通り、ヘアオイルにはリラックス効果が高まるような良い香りが漂う製品が多数展開されています。

そのため、自分がどのような香りが好みであるかでヘアオイルを選ぶことをおすすめします。

この時、「ハーブ系の香り」はとても気持ちをリラックスさせる効果が高く、また、「フローラル系の香り」は華やかな気分を味わえます。

その他、オレンジやグレープルーツなど「柑橘系の香り」はすっきりと爽快感を実感できるなど、それぞれ香りの効果を理解した上で選んで行くと良いでしょう。

また、エッセンシャルオイルだと脳へのヒーリング効果もありますので、しっかりと香り効果を実感したい方はエッセンシャルオイルが良いと思います。

選び方③|仕上がり

ヘアオイル_おすすめ_選び方_仕上がり

髪をサラ艶感のある仕上がりにしたい方は、軽めで伸びの良いテクスチャーを持つヘアオイルを活用すると良いでしょう。

また、パサついた髪をしっとりと補修するには、とろみが強く、重めのしっとり感のあるヘアオイルを利用してみてください。

おすすめの市販ヘアオイル人気15選

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_15選

ここからは、ドラッグストアでも手軽に購入できる上、デイリーユースにも最適な人気のヘアオイルを15種類をご紹介します。

さらに、各製品がどのような特徴を持つか合わせて詳しく解説していきます。

おすすめヘアオイル①|パンテーンプロブイ 集中補修オイル

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_パンテーンプロブイ集中補修オイル

髪のキューティクルを補修し、しっかりとたんぱく質を補給することができる「パンテーンプロブイ 集中補修オイル」は、切れ毛や枝毛の改善、さらに髪の乾燥を予防する効果の高いヘアオイルです。

ダメージヘアを集中補修することで、自然な艶感と潤いを与えてくれるでしょう。

配合成分に含まれるビタミンEが、髪を柔らかくそしてしなやかに整えてくれます。

香り高いフルーティーフローラルの香りに包まれ、穏やかに使用していくことができるでしょう。

ブランド パンテーンプロブイ
内容量 30ml
成分 水、ジメチコン、ミネラルオイル、ベタイン、ベンジルアルコール、ポリアクリルアミド、水添ポリイソブテン、香料、ラウレス-7、パンテノール、パンテニルエチル、BG、メチルイソチアゾリノン、ホホバ種子油、シルクエキス、変性アルコール
香り フローラルフルーティーの香り
価格 660円
JANコード 4902430568739

おすすめヘアオイル②|ロレアルパリ エルセーヴ

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_ロレアルパリエルセーヴ

毎日のスタイリングにも、ヘアケアにも両用することができる「ロレアルパリ エルセーヴ」は、使うたびに髪に自然な輝きを与えることができるおすすめのヘアオイルです。

普段の生活で髪に加わるストレスは大きく、そのダメージから髪を回復させる効果の高いボタニカルオイルを配合しています。

この成分が髪1本1本をやさしく包み、サラサラで良好なコンディションに整えてくれます。

配合成分にボタニカルオイルが含まれていることで、髪を健康に保つこともできます。

スウィートオレンジピールのエッセンシャルオイルが、穏やかな髪へと導いてくれます。

健康で艶やかな髪に改善したい方は、「スウィートオレンジピールのエッセンシャルオイル」を使用してみてください。

ブランド L’Oreal Paris(ロレアルパリ)
内容量 100ml
成分 シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、リモネン、リナロール、ベンジルアルコール、シトロネロール、オレンジ果皮油、BHT、ラベンダー油、香料
香り フルーティーフローラルの香り
価格 1,567円
JANコード 6928820082683

おすすめヘアオイル③|柳屋 あんず油

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_柳屋あんず油

髪のキューティクルを引き締め、艶感を持った髪へと改善する効果を期待できる「柳屋 あんず油」は、豊富なミネラル、オレイン酸を配合するヘアオイルです。

これによって乾燥や摩擦、紫外線など外敵刺激から髪を守ってくれるでしょう。

そして、潤い溢れる美しい髪へと導くことができます。

しっとり感が続く中でもベタつきを感じない仕上がりがとても使いやすく、日々使用していると艶感のある髪を保てるでしょう。

おすすめヘアオイル④|サイン システミックオイル

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_サインシステミックオイル

「サイン システミックオイル」は、ダメージヘアケアに活用するのはもちろん、ヘアスタイリング剤として使用することもできます。

オイルの質感がトレンドのウエットヘアを作りやすく、また、シアバターや米ぬかが、髪に潤いと瑞々しさを与え、使用のたびに美髪へと導いてくれるでしょう。

オイルは手にも身体にも顔にも使用することができるなど、テクスチャーのやさしい製品です。マルチなヘアオイルの使用をおすすめします。

ブランド サイン
内容量 120ml
成分 コメヌカ油、ミネラルオイル、ゴマ油、サフラワー油、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油、シア脂油、オリーブ油、スクワラン、ベルガモット果実油、オレンジ果皮油、グレープフルーツ果皮油、ユズ果皮油、トコフェロール
香り シトラスオレンジの香り
価格 1,435円
JANコード 4540688810455

おすすめヘアオイル⑤|ルシードエル アルガンオイル

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_ルシードエルアルガンオイル

軽やかな髪に仕上げる、アルガンオイルを高配合した、ダメージ補修に最適な「ルシードエル アルガンオイル」は、髪を乾燥や刺激から守る作用がある製品です。

ベタつき感なくサラサラの仕上げになるのでオイリーなスタイリングになることもありません。

また、ドライヤーの熱から髪やキューティクルを保護する役割を担っています。

このように、やさしく香るフローラルの香りに包まれ、とても穏やかで心地良く過ごすことができるでしょう。

滑らかな質感の髪に仕上げたい方に最適な製品です。

ブランド LUCIDO-L(ルシードエル)
内容量 60ml
成分 水添ポリイソブテン、ジメチコン、イソノナン酸イソノニル、アルガニアスピノサ核油、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、香料
香り フローラル系の香り
価格 776円
JANコード 4902806407211

おすすめヘアオイル⑥|ケラスターゼ NUソワンオレオリラックス

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_ケラスターゼNUソワンオレオリラックス

オイルなのにベタついた感覚なく髪に快適に使用することができる「ケラスターゼ NUソワンオレオリラックス」は、サラサラでとても滑らかな質感の髪へと導くことができるヘアトリートメントです。

まとまり辛い髪質の方や、普段のカラーリングやパーマ剤によって髪に大きなダメージを受けているという方こそぜひ使用してみましょう。

ブランド ケラスターゼ(KERASTASE)
内容量 125ml
成分 シクロペンタシロキサン,ジメチコノール,安息香酸アルキル(C12-15),サリチル酸ベンジル,リナロール,シトロネロール,ゲラニオール,パーム油,サラソウジュ種子脂,オイゲノール,香料
香り
価格 3,168円
JANコード 3474636382644

おすすめヘアオイル⑦|リーゼ プレイフル ケアオイル

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_リーゼプレオフルケアオイル

「リーゼ プレイフル ケアオイル」は、髪のダメージを効率良く補修し、自然な艶感と潤いを与えながらスタイリングを行うことができるヘアオイルです。

アロマティックハーブの良い香りが漂い、心穏やかで安らぎのある時間を過ごすことができるでしょう。

配合成分に保湿効果の高い「ホホバオイルEX」を配合しているので、髪に必要な艶感を与えてくれるおすすめの製品です。

MEMO
「リーゼ プレイフル ケアオイル」は、スタリング時にも活用することも可能です。
ブランド リーゼ
内容量 80ml
成分 トリエチルヘキサノイン、イソドデカン、ジメチコン、水添ポリイソブテン、イソノナン酸イソトリデシル、水添ポリデセン、スクワラン、ホホバ種子油、オリーブ果実油、ヒマワリ種子油、イソステアリン酸コレステリル、香料
香り アロマティックハーブの香り
価格 845円
JANコード 4901301365934

おすすめヘアオイル⑧|バランローズ ヘアエッセンスオイル

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_バランローズヘアエッセンスオイル

髪のうねりや湿気による広がりを抑える「バランローズ ヘアエッセンスオイル」は、ツバキオイルや大豆オイル、ヒマワリオイルやオリーブオイルなど、髪に嬉しい保湿成分を贅沢に配合したエッセンスオイルです。

ホホバオイルやローズヒップオイル、アボカドオイルが傷んだ髪を修復してくれます。

弾むような弾力ある髪に整えたい方やエレガントな質感の髪を目指したい方は、ぜひ「バランローズ ヘアエッセンスオイル」をデイリーユースしてみてください。

ブランド VALANROSE
内容量 50ml
成分 シクロペンタシロキサン、ジメチコン、マカデミア種子油、カニナバラ果実油、スクワラン、ホホバ種子油、オリーブ果実油、ローズ油、アボカド油、ヒマワリ種子油、シア脂、オリザノール、アルガニアスピノサ核油、ティーツリー葉油、トウツバキ種子油、馬油、バオバブ種子油、ダイズ油
香り エレガントローズの香り
価格 1,750円
JANコード 4560253330737

おすすめヘアオイル⑨|大島椿 ツバキ油

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_大島椿ツバキ油

ツバキ油100%を高配合し、ドライヤーの熱や紫外線など、髪のダメージを予防する効果の高い「大島椿 ツバキ油」は、天然由来成分が髪に効果的に作用するおすすめの製品です。

たっぷりのヘアケア成分が作用することで、自然な艶感とハリ、コシ、弾力を生み出してくれるでしょう。ぜひ、髪の修復をはかりたいという方におすすめの製品です。

ブランド 大島椿油
内容量 60ml
成分 カメリア種子油
香り 無香料
価格 975円
JANコード 4970170109161

おすすめヘアオイル⑩|ゆず油 無添加オイルミスト

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_ゆず油無添加オイルミスト

ゆず果実水とセラミドを配合する「ゆず油 無添加オイルミスト」は、高保湿成分が髪の芯まで浸透し、たっぷり潤いを与えてくれます。

また、キューティクルを補修し、髪に艶とハリ、そして弾力を取り戻すことができます。

柔らかくしなやかで手触り良い髪へと導きます。

ノンシリコン処方なので髪にやさしく使用することができるため、毎日のヘアケアに役立ちます。

ブランド ウテナ
内容量 180ml
成分 水、コメヌカ油、エタノール、グリセリン、ユズ種子油、ユズ果皮油、ユズ果実水、ユズ果実エキス、グレープフルーツ果皮油、オレンジ油、クエン酸、クエン酸Na、トコフェロール、フェノキシエタノール、BG
香り ゆずの香り
価格 693円
JANコード 4589918617020

おすすめヘアオイル⑪|ロレアル パリ エルセーヴ リスインテンス

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_ロレアルパリエルセーヴリスインテンス

もともとクセが強い髪や、切れ毛や枝毛によるダメージを受けた髪でも、しっとりとオイル成分が浸透し、髪を艶やかな状態へと導くことができる「ロレアル パリ エルセーヴ リスインテンス」は、とても人気のヘアオイルです。

アルガンオイルを配合しているので、髪を集中補修し、穏やかな髪へと改善する効果を期待することができます。洗い流し不要で手軽に使用することができるおすすめのヘアオイルです。

ブランド L’Oreal Paris(ロレアルパリ)
内容量 100ml
成分 シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、変性アルコール、アルガニアスピノサ核油、アマナズマ種子油、ヘキシルシンナマル、ブチルフェニルプロパナール、リナロール、オレアミドオクタデカンジオール、リモネン
香り グリーンフローラルの香り
価格 870円
JANコード 4992944101713

おすすめヘアオイル⑫|パンテーン オイルセラム

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_パンテーンオイルセラム

「パンテーン オイルセラム」は、強いダメージを受けた髪にも、「Proビタミン美容液」が効果的に作用し、髪をしっかりと補修し、美髪へと改善する効果を期待できる製品です。

デュアルアクティブオイルセラムが髪の芯まで浸透するほか、オイルがしっかりと髪のキューティクルをロックし、水分を封じ込めてくれます。

その結果、艶やかでクリアな髪へと改善する効果を期待できるでしょう。

洗い流し不要なトリートメントのため、入浴後のタオルドライした髪の使用におすすめです。

ブランド パンテーン
内容量 42g
成分 オイル: トリエチルヘキサノイン, ジメチコン, グリセリン, イソドデカン, 水, イソステアリン酸ポリグリセリル−10, フェノキシエタノール
セラム: 水, ジメチコン, セタノール, ステアラミドプロピルジメチルアミン, ステアリルアルコール, パンテノール, パンテニルエチル, クオタニウム-18
香り もぎたてリンゴとバラの花の香り
価格 1,072円
JANコード 4902430823784

おすすめヘアオイル⑬|大島椿 EXエッセンスオイル

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_大島椿EXエッセンスオイル

「大島椿 EXエッセンスオイル」は、100%天然由来成分となるツバキ油を高配合し、軽めのテクスチャーが人気の製品です。

髪に塗布すると、滑らかに伸び、髪全体を艶やかにまとめることができるでしょう。

髪に必要な水分と油分のバランスが取れるエッセンスオイルので、使いやすくおすすめです。きれいな髪へと改善していきたい方はぜひ毎日のヘアケア役立ててみてください。

ブランド 大島椿
内容量 40ml
成分 ツバキ油
香り
価格 1,464円
JANコード 4970170140119

おすすめヘアオイル⑭|リーゼ オイルオアシス

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_リーゼオイルオアシス

濃密なテクスチャーでありながらも、ベタつきの少ない使用感の「リーゼ オイルオアシス」は、傷みが気になる髪に効果的に作用し、艶やかでしっとり感を保った髪を目指すことができます。

アクアノートの良い香りが漂い、1日中気分良く過ごせるでしょう。

ブランド リーゼ
内容量 60ml
成分 トリオクタノイン、イソドデカン、ジメチコン、スクワラン、水添ポリイソプテン、イソノナン酸イソノニル、ホホバ油、オリーブ油、アボカド油、ツバキ油、コメ胚芽油、ハイブリッドヒマワリ油、イソステアリン酸コレステリル、香料
香り アクアノートの香り
価格 2,880円
JANコード 0787734763110

おすすめヘアオイル⑮|ロレアル パリ エルセーヴカラーヴィヴ

ヘアオイル_おすすめ_市販ヘアオイル_ロレアルパリエルセーヴカラーヴィウ

カラーリングやパーマを何度も繰り返すと、髪が乾燥したりゴワついた手触りに変わっていきます。

これは、髪に必要な水分が不足している証拠です。

そのような時は、髪に自然な艶感と輝き、そしてコシを生み出す「ロレアル パリ エルセーヴカラーヴィヴ」を使用してみましょう。

高いリペア機能を持ち、さらに、補修後のプロテクト効果の高いヘアオイルです。

毛先のパサつきだけではなく、髪全体を自然に美しくまとめることができるヘアオイルをデイリーユースし、ヘアケアを施していきましょう。

ブランド L’Oreal Paris(ロレアルパリ)
内容量 100ml
成分 シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、変性アルコール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、サリチル酸ベンジル、ベンジルアルコール、リナロール、オレアミドオクタデカンジオール、α-イソメチルイオノン
香り フレッシュフルーティーの香り
価格 1,320円
JANコード 4992944101959

5つのステップで簡単!ヘアオイルの正しい使い方

ヘアオイル_おすすめ_正しい使い方

ヘアオイルの効果的な使い方には、正しい手順で使うことが欠かせないポイントです。

そこでヘアオイルの正しい使い方と適量、それぞれのステップでできるヘアオイルの使い方のコツをご紹介していきます。

今まで何となくヘアオイルを使っていた、という方は仕上がりの違いに驚くはず!

使い方といっても難しいことはひとつもありませんので、ぜひ今日の朝・夜のヘアケアから実践してみてくださいね。

STEP①|しっかりとタオルドライ

ヘアオイル_おすすめ_正しい使い方_タオルドライ

まず大前提の使い方として、ヘアオイルはドライヤーで髪を乾かす前の濡れた髪に使うのが基本。

ただ、髪に水分が残りすぎている状態だと、水分でヘアオイルの適量が分かりづらく、つけすぎてしまう原因にもなってしまいます。

毛束をまとめて手に持ったらぎゅっと根元から絞るように水分を切り、タオルでポンポンと優しく叩くようにタオルドライしてから使いましょう。

目安は、毛先から水滴が垂れない程度です。

STEP②|毛先に揉みこむように付ける

ヘアオイル_おすすめ_正しい使い方_毛先

ヘアオイルの効果的な使い方の基本は、まず毛先から付けることです。

使うヘアオイルの適量はショート~ボブで1~2滴、セミロングで2~3滴、ロングで3~4滴程度。

適量は使用するヘアオイルによって異なるため、説明書きをチェックするようにしましょう。

手のひらに取ったら両手をこすり合わせるようにして広げ、髪の内側から毛先に揉みこむようにつけます。

STEP③|手ぐしで全体に付ける

ヘアオイル_おすすめ_正しい使い方_全体

次に、手に残ったオイルを髪の根元は避けてトップ~中間まで付けていきましょう。

このときに注意したいのは、髪の外側だけにつけないようにすること。髪の内側に手を入れて、手ぐしで髪を梳かすようにしてまんべんなくつけるのがポイントです。

ムラになるのが気になる場合は、目の粗いくしでとかすのもおすすめですよ。

摩擦によるダメージを避けるため、髪を引っ張らないように優しく馴染ませていきましょう。

STEP④|ドライヤーで乾かす

ヘアオイル_おすすめ_正しい使い方_ドライヤー

髪全体にヘアオイルがなじんだら、ドライヤーで髪を乾かします。

ポイントは、まず根元から乾かすこと。髪の毛が集中している根元が一番乾きづらいため、手で風の通り道を作るようにしながら、同じ場所にばかり風が当たらないようこまめにドライヤーを動かしてドライしていきましょう。

ドライヤー前には、熱と反応することによって髪を補修する成分が入っているヘアオイルを使うと、同時にダメージケアができ便利ですよ。

STEP⑤|仕上げに少量付ける

ヘアオイル_おすすめ_正しい使い方_仕上げ

ヘアオイルの使い方の最終ステップは、仕上げ。

髪が根元から完全に乾いたら、少量のヘアオイルを伸ばします。適量は0.5滴~1滴程度。

手の平全体に伸ばし、毛先中心に手ぐしを通すように馴染ませます。朝の仕上げに使うときは、ツヤが出やすい鉱物性のヘアオイルを使うのもいいですね。

仕上げに好きな香りのヘアオイルを使うこともおすすめです。

髪が揺れるたびほのかに香って、気分が上がりますよ。

ヘアオイルのNGな使い方や付け方

ヘアオイル_おすすめ_NGな使い方_NGな付け方

これだけヘアオイルが髪にとって効率良く使用することができるということが分かれば、ぜひ活用したいと感じる方が多いでしょう。

しかし、実際にヘアオイルを受かっている方の中には、間違った使い方や付け方をしている方も少なくありません。

どのような点に誤りがあるか、以下に3点確認していきます。これまでの自分のヘアオイルの使用方法に誤りがないかチェックしてみましょう。

NGな使い方や付け方①|髪をとかさずに付ける

ヘアオイル_おすすめ_NGな使い方_NGな付け方_髪をとかさず付ける

ヘアオイルを髪に塗布する際、絡まった状態のままで使用していませんか?

髪が絡まっているところにオイルを塗布しても、髪全体に馴染まずに引っ掛かりが生じてしまい、切れ毛や枝毛になってしまう恐れがあります。

ヘアオイルの有効成分を最大限に発揮するためにも、絡まりのない状態で使用することが大切です。

NGな使い方や付け方②|髪の根元まで付ける

ヘアオイル_おすすめ_NGな使い方_NGな付け方_髪の根本まで付ける

ヘアオイルを使用していると、髪の根元や頭皮にまでオイル成分が付着することもあるでしょう。

しかし、これは髪が重く見えるだけでなく、頭皮までベタついてしまい、不衛生に見られてしまいます。

そのため、ヘアオイルは毛先を中心に塗布し、馴染ませていくようにしましょう。

NGな使い方や付け方③|大量に付ける

ヘアオイル_おすすめ_NGな使い方_NGな付け方_大量に付ける

髪の長さに最適な分量以上の量のヘアオイルを使用すると、髪にベタつきが生じてしまいます。

本来の艶感以上のしっとり感が得られてしまうため、逆にベタついた感じに見られてしまい、清潔感を損ねてしまう結果になるでしょう。

そのようなことにならないためにも、自身の髪の長さや毛量に合った量のヘアオイルを塗布していくようにしましょう。

おすすめのヘアオイル|まとめ

ヘアオイル_おすすめ_まとめ

ヘアオイルを効果的に使用することで髪がどのように変化するか、使い方や髪への付け方、さらに、朝と夜のヘアケア方法について徹底解説しました。

ヘアオイルは正しく使用することで、髪にとても良い効果をもたらすことができるということが分かりました。

この記事でご紹介したヘアオイルの使用方法や髪への付け方を改めてチェックし、効率良いヘアケアで美髪を目指していきましょう。